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ピアソラさん生誕100周年おめでと!あんま絡みないけどっ

外道です。

2021年3月になりました。アストル・ピアソラ(Astor Piazzolla)生誕100周年記念だそうです。


中国武漢発祥コロナくんの影響で閉鎖をしておりました

アルゼンチン・ブエノスアイレス
コロン劇場(Teatro Colón)
https://teatrocolon.org.ar/es

が、アストル・ピアソラの生誕100周年を記念したライブを5日から20日まで行うようです。

プログラムはこちら
http://teatrocolon.dreamhosters.com/ProgramasDeMano/piazzolla100/Piazzolla100-TeatroColon.pdf


バンドネオン奏者の西原 なつき 氏による紹介記事も是非!
「タンゴの破壊者」アストル・ピアソラ生誕100周年
https://www.newsweekjapan.jp/worldvoice/nishihara/2021/02/100.php


アストル・ピアソラご本人曰く、
アストル・ピアソラを否定する者は「タンゴの過去の栄光や幻想の世界に浸っているだけ」とのことですが、

せっかくですからこれを機にアストル・ピアソラの過去の栄光に浸りましょう。というか、いつもそうでしょうが。

どうせ、5年おきか10年おきにやるんでしょう?
この手のイベント。来年は没後30周年だし、乱発するとありがたみが薄いですよ!

アストル・ピアソラが「クラシック音楽の作曲家」と呼ばれるまで続ける気ですね? ズバリそうでしょう。


アストル・ピアソラ(Astor Piazzolla)は 1921年にアルゼンチンで生まれた作曲家・バンドネオン奏者です。ちなみに生誕日は 3月11日です。

クラシック方面の方がたまに演奏されますし、フィギュアスケートでも頻繁に選曲されるので皆さん聞いたことあると思われます。

アルゼンチンタンゴとクラシックとジャズの要素が混ざった作風で、結構似たような作風多いです。好きなパターンになりがちなんでしょうね。

しかも、表に露出するのは大体同じ曲です。いい加減飽きました!

筆者はアルゼンチンタンゴもジャズもアストル・ピアソラ(Astor Piazzolla)も正直興味ないです。それら3つひっくるめてどうでもいいです!

しかし、それを踏まえたうえでも下記の動画は見る価値ありです。

「ピアソラ生誕100周年記念コンサート」
なんと、動画がYoutubeで無料でみれちまうのです!→後日非公開になりました。「祝う気あんのかコラ!」と起こらないように。コロン劇場はYouTube配信が本業ではありません。

ピアソラ100周年記念なのでピアソラ作品だけが演奏されるわけではございませんが、筆者にとってはいろいろ楽しめて好都合です。

変な動画見るより128倍は有意義です。
しかも無料です!

ソシャゲとかスパチャとか、しょうもない有料動画みたりしている暇あったらこっちを見るように!



第一回 配信:Piazzolla Sinfónico
ピアソラへのトリビュート作品が主です。豪華メンバー!

Piazzolla Sinfónico

Esteban Benzecry
16:52 Obertura Tanguera (versión orquesta de cámara)

Beatriz Lockhart
24:10 Homenaje a Astor Piazzolla (versión cuarteto cuerdas y piano)

Diego Schissi
31:07
Astor de Pibe (Diego Schissi Quinteto: Diego Schissi, piano; Guillermo Rubino, violín; Santiago Segret, bandoneón; Ismael Grossman, guitarra; Juan Pablo Navarro; contrabajo)

Astor Piazzolla
40:47 Tristezas de un Doble A (Juan José Mosalini, bandoneón. Invitados: Cesar Angeleri, guitarra; Nicolás Guerschberg, piano; Juan Pablo Navarro, contrabajo)

Astor Piazzolla
51:58 Concierto para Bandoneón, Guitarra y Cuerdas (‘Hommage à Liege’) (Juan José Mosalini, bandoneón, y Cesar Angeleri, guitarra. Invitado: Juan Pablo Navarro, contrabajo)

1:10:50 Palabras de Juan José Mosalini

Astor Piazzolla
1:14:51 Night Club, 1960 [No. 3 de la “História del Tango”] (Juan José Mosalini, bandoneón, y Cesar Angeleri, guitarra)

Astor Piazzolla
1:25:36 Tres movimientos tanguísticos porteños

Esteban Benzecry – “Obertura Tanguera”
エステバン・ベンセクリ – 「タンゲーラ序曲」
単品はこちら


Diego Schissi – Astor de Pibe
単品はこちら




第二回 配信:Proyecto Eléctrico Piazzolla
電子楽器を交えたピアソラの70年代の演奏を再現

Proyecto Eléctrico Piazzolla

13:26 Palabras de Pipi Piazzolla
19:46 Violentango
23:31 Meditango
30:51 Vuelvo al Sur (canta: Paula Maffia)
35:57 Solitude
39:50 L’Evasion
47:44 Chiquilin de Bachín (canta: Amelita Baltar)
53:40 Balada para mi muerte (canta: Amelita Baltar)
59:00 Años de Soledad (saxofón: Yamile Burich)
1:05:10 Adiós Nonino
1:19:24 Libertango
1:27:59 Balada para un loco (canta: Amelita Baltar / saxo alto: Yamile Burich)


ドイツのメーカーACCESS社やスウェーデンのNORD社の(割と新しめの)シンセサイザーを使って、筆者好みの 「VIOLENTANGO」もバッチリ!ありがたや!

こちらアルバムの方です。しかし、ピアソラ 氏の曲聴くと耳に残ります。で、寝るときにうなされます。

個人的には VIOLENTANGOが好みです。


以上