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楽しい読み物 ニコラ・テスラ コロラドスプリングスノート1899-1900 をご存じですかな?

外道です。
昨今、電磁波対策、集団ストーカー対策としてワッシャーが売れたり、テスラ缶なるインチキ商品がインテリの方に売れているようです。

250万円でテスラ缶を買ってベッドの下に置いて寝るだけ?

本当にそんなんで電磁場対策になると思っているのでしょうか。
随分のんきですなあ。

大体、電磁遮蔽を目的にするならチェインコイフチェインメイルをセットで着るとか、お家を丸ごと鉄の網で囲うとかやるべき事があるはずです。

おっと、あなたの脳波に影響を及ぼす電磁波がどの程度の強度のものかは筆者は知ったこっちゃありませんが、対象とする電波の波長によって目の粗さを加減して良いですよ。周波数 fではなく波長λを念頭に置いて、アース込みで頑張って作成してください。

編むのが面倒、時間がない、直ちに電磁波から防御したい。
という方のためにAmazonリンク貼っておきます。

チェインコイフ

Battle Ready鎖頭巾 よろい
サイズ:大人用だそうです。

チェインメイル

チェインメイル(胴体)半袖◆鎖帷子 鎧 防具 十字軍 騎士 軍装 西洋刀剣
模造刀などを販売しているコンクリート社 (有限会社太陽プラネット)の出品

中世 ステンレススチール製 チェーンメイル ホーバージョン
こちらの方がよさげな気がします。

このようにセットで装着しましょう。

中世 16ゲージスチール製 チェーンメイル ホーバージョン コイフ セット アーマー
合わせて 10kg程度、膝下まであるやつが欲しいところですね。

中世 9mm マイルドスチール製 チェーンメイル レギンス
足への電磁波はこちらでガードしてください。

チェイングローブもお忘れなく

中世 チェインメイル レザーグローブ

もう一つ大事な要素があります。
100歩譲ってこういったものを買うのは結構ですが、
「ちゃんと接地して使用してますか?」と言いたい。

頭にアルミホイル巻く方も例外ではありません。
ちゃんと接地してください。
残念ですが、普通にかぶって使用しても効果ないですから。

電磁波や思考盗聴が怖いならいいかげんグラウンド取れって言ってんだコノヤロー!全く何回言わせんだコラ。というか、専門家に依頼して電波の発信源を特定し弁護士経由で撤去を求めたり、相手が応じなければ物理的に破壊しに行った方が話が早いのではないですか?

で、今回は「少しくらいニコラ・テスラに興味を持ってみるのは悪い事ではありませんよ」という記事になります。

いやー、前置きが長すぎましたね。

おっと、筆者は何もテスラコイルビルダーになれと言っているわけではありません。

オーム抵抗を低減しつつ、インダクタンス[H](ヘンリー)を得ることがどれだけ大変なのかを少しは感じてください。

天才のテスラでさえ、コイルを地道に巻いて作成しているのに
我々凡人がワッシャーやアルミホイル、円筒状の缶如きでEMP問題等をどうにかできると思いますか?

太陽フレアの磁気嵐とかどうしてくれるんですか?そっちの方が深刻です。

いい加減にしてくださいよ、ホント。
現代人の思い上がり以外の何物でもありません。

ニコラ・テスラ コロラドスプリングスノート1899-1900
下記リンクから pdf落として読んでみてください。

https://archive.org/details/nikolateslanikolateslacoloradospringsnotes18991900

https://www.pdfdrive.com/nikola-tesla-colorado-springs-notes-1899-1900-pdf-e19062203.html

https://www.academia.edu/28788188/Nikola_Tesla_Colorado_Springs_Notes

https://oiipdf.com/nikola-tesla-colorado-springs-notes-1899-1900-pdf

https://teslaresearch.jimdofree.com/books-1/colorado-spring-notes-1899-1900/


これはニコラ・テスラ博物館にしかない未発表の研究日誌でしたが、1999年にNolit社により発行された書物です。521ページの大ボリューム!

なんと、文化遺産として各所にアーカイブされております。
もちろん中身は英語です。

高周波高電圧とLC共振により、ワイヤレス電力伝送を試みる実験をコロラドスプリングス(海抜 約 2,000m)で行っています。約 8か月間実験しっぱなしです。

配線やコイルの基礎データを取るときに「必ず3回」値をとるところにテスラ氏の妙なこだわりを感じます。

基本的にはキャパシタの方を調節し二次側のインダクタンスを「補償」することで高電圧を取り出しています。(やり過ぎて謎の火球が出現し研究室が燃えたという話は有名です)

私は20年前に1万円以上出して何か月もかけてこの本を輸入したのですが、今や無料で読めちまいます。

全く良い時代ですねチクショー!

あ、Tesla社はニコラ・テスラとなんも関係ないのでスルーしていただいて結構です。

以上