個人的に楽しいクラシック曲について

外道です。

当サイト読者の方から
「好きなクラシック音楽の曲を晒すように」とのありがたいご指示をいただきましたので列挙します。

いやー、ちょうどネタに困ってたんですよ。

「こいつ、こんな良い曲知っていてなんで変な曲ばっか作ってるんだ?」みたいな。いや、それは自覚があるんですよチクショー。

Youtubeから列挙します。筆者の趣味が悪いとか良いとかの判別にはなるかもしれませんが、作曲の参考にはならないと思われます。

クラシック音楽」の定義はあやふやです。

Wikipediaには
「バロック音楽、古典派音楽、ロマン派音楽に当たる1550年頃から1900年頃の音楽であるが、それ以前のものも、それ以後のものも、同じ流れに属する音楽は今日あわせてクラシック音楽と呼ばれることが多い。」とあります。

この「同じ流れ」というのがなかなか曲者です。

あと、 こういう素晴らしい曲は自分が作曲をしている最中は聴いてはいけません、エネルギーを持っていかれてしまいますからね。先輩らに学ぶのは良いことですが、曲を作るときは自分の音の世界の邪魔になります。

ベートーベン – ピアノ・ソナタ「月光」
まずこれです。



ベートーベン – ピアノ・ソナタ「悲愴」
0:00 – 18:21  Pathetique がそうです。
しかもキーシンの演奏です。ついでに テンペスト(Tempest), ワルトシュタイン(Waldstein)も聞けてお得です。



ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト -「レクイエム K.626」
とにかくアゲアゲです!指揮者は Karl Bohm(カール・ベーム)



ヨハン・シュトラウス2世 – 春の声 (Voices of Spring Waltz)
ワルツ王の曲です、文句は言わせません。

どこかで聴いたことある曲が多いです。
こちらで一通りおさらいしてみてください。



ショスタコーヴィッチ – 交響曲 第14番 ト短調 op.135 「死者の歌」
クラシックではなく近代の作曲家ですが、クラシックとしてカウントして問題なしです。個人的にツボなダークな曲です。
2種類貼っておきます。



ラヴェル – 亡き王女のためのパヴァーヌ(Pavane pour une infante defunte)
クラシックではなく近代ですが、300年後も評価されるでしょうからセーフです。ご本人によるソロ演奏です。
管弦楽曲として有名ですが、元々はピアノ曲です。



ラヴェル – 「ボレロ」
またしてもラヴェルです、ベルリンフィルの演奏。
ミニマルミュージックみたいなもんです、アゲアゲです!


Émile Waldteufel – Amour Et Printemps (Amor y Primavera)
これも近代です。エミール・ワルトトイフェルのワルツ曲です。



ユルゲン・クニーパー(Jürgen Knieper)の「ベルリン・天使の詩 (Der Himmel Ueber Berlin / Wings of Desire)」BGM
これもクラシックではなく近代です。300年後も評価されることを祈って貼ります。この曲の1:30地点、自分の周りの気温が下がるようなかっこよさです。筆者はかなり嫉妬しています。



スティーブ・ライヒ – Piano Phase
クラシックではありません、そもそもご本人存命です。
現代音楽ですが、間違いなく300年後も評価されていると思われます。筆者は先回りしてクラシックとしてカウントしてます。


この辺にしときますか。
以上

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