金魚の皆さんおつかれさまです

外道です。

東京・日本橋のアートアクアリウム美術館(ART AQUARIUM MUSEUM)に行って参りました。

https://artaquarium.jp/
https://twitter.com/artaquarium

「アートアクアリウム」はアクアリウムアーティストの木村 英智氏による総合プロデュースがされた展示です。

コンセプトは ”生命の宿る美術館 ”

2007年に「スカイアクアリウム」として初のイベントを開催。
以降、世界各地で展覧会が行われ、2011年からは毎年夏に期間限定で開催。2020年8月28日には「アートアクアリウム美術館」としてオープン、常設展示化がされた。



このイベントかなりの人気でして、館内はなかなかの密でした。

もちろん入場時には入場者の検温と手指の消毒があります。
(帰宅したらちゃんとうがいをしましょう。)

展示室には順路が設定されており、薄暗いのでお化け屋敷のような雰囲気もあります。

が、ご安心ください。中で待ち構えるのは美しい金魚達です。

筆者が撮った写真少し掲載しますが、公式の写真の方が断然良いです。どんな展示があるかはオフィシャルサイトをご覧ください。

最後にはグッズ販売もあります。
手のひらサイズの金魚のぬいぐるみの出来が良かったです。(人気商品とのことです。)


ここからは、ざっくりな感想を記載いたします。

カラフルなLEDの光が水槽の枠の中を回折し、金魚のウロコやら水槽の壁やらに反射し非常に斬新な展示です。とてつもない数の金魚が泳いで運動するので頭の中が忙しいです。


BGMは展示室ごとに異なるアンビエント系の電子音楽曲が若干大きめの音量でループでかかっておりました。

水槽の照明がブラックライトに切り替わる演出もあり白い金魚が紫色に光るのを筆者は見ました。非現実体験というか、これクラブじゃね?

黒い出目金がカッコいいです!

巨大な金魚鉢を模した水槽がイカす!


各種水槽の下の方には体調が悪そうな金魚がうずくまっていましたがかわいそうです。ただ、生き物である以上は仕方ありません。

生きていて当たり前ではありません。
プロが丁寧に世話をしているからこのような展示ができるのです。なんと、展示でフンが目立たないよう餌にもこだわられているとのことです。


筆者が大好きな紫色に点灯した瞬間を狙いました。
見たことがない形の水槽+シュールな演出が非常に良いです。

この水槽を見るとZガンダムのグリプス2 コロニーレーザー内部を思い出します。

うーん、水族館とは見せ方のセンスが圧倒的に違うんですな。

興味のある方は実際に展示をご覧になられることをお勧めします。
後生ですから見に行った方が良いかと思われます。

チケット通常料金は大人2,300円、
18時以降のみの入場となる「アフター6入場券」は2,000円でお得!


https://next.rikunabi.com/proron/1345/proron_1345.html

余談ですが、
こちらの株式会社リクルートキャリアの記事によりますと、プロデューサーの木村 氏がこのようなイベントを興すそもそものきっかけは、19歳の時に近所の熱帯魚屋さんにてアルバイト勤務をしたことだそうです。

そして、「いつも好きなものに囲まれておく」がビジネスの極意!
熱い!


……..おおっと、記事とは全く関係ないですが
リクルートといえば リ〇ルート事件ですよやはり。

我々、日本国民は忘れてねえからなっ!
(なぜか切れ気味)






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